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「調和」を軸とした生き方

ロータス法律特許事務所 秋山佳胤先生


「誰とも争わない生き方」の著者であり知的財産を専門とする弁護士 秋山佳胤先生。一番厳しい争いとなる裁判の現場で「争わない」弁護を実践しています。

 秋山先生の活動は、弁護士の仕事だけでは説明し尽せません。駐日パレスチナ大使と駐日イスラエル大使の歴史的対談に同席し、平和使節団「ジャパン・ミッション」のメンバー(国賓)として、パレスチナ、イスラエルを訪問。また、アマゾンの熱帯雨林を保護し先住民インディオの伝承文化を次世代に継承するNGOグリーンハートの理事としてアマゾンに2度も訪れています。

 日本国内では半蔵門に開設したロータス法律特許事務所にて、自ら焙煎したコーヒーを提供しながら代替医療の医学博士の立場で、経営者に限らず一般の方からの健康相談や人生相談にも応じています。また、2008年から不食で生活していることから脚光を浴び、船井幸雄氏が設立した「にんげんクラブ」など、全国各地で講演を行っています。

 今回の愛の経営実践事例では、「調和」を軸とした秋山先生の生き方を通じて、愛の経営や愛の働き方についてご紹介します。

●弁護士としての役割の中で取り入れている「調和」

 知的財産の業界で草分け的な存在である松本重敏先生、美勢克彦先生に師事して専門を磨いた秋山先生。実際に争いの渦中でどのように「調和」を見出していくのかを伺った。


「本のタイトルにある『争わない』というのは、争っている状態の否定形ですね。『本屋で目に入りました』と言う方がご相談にいらっしゃいますが、それは争いの渦中にある方です。争いというものにフォーカスがあるとこの言葉が目に飛び込んでくるのだと思うのですが、私は『調和』ということにフォーカスを置いています。だから『争う』『争わない』という発想は基本的にありません。

DSC04700.JPG 日本は法治国家ですから何かあった時に力づくで解決することはできませんよね。例えば借りたお金が返ってこない場合、話し合いで折り合いがつかないと裁判を起こして判決を得て、確定することで強制執行ができるようになります。ですから一番厳しい対立の現場が裁判となります。私は、特許や著作権といった知的財産権を専門としています。特許紛争というのはビジネス的なもので、差し止めと損害賠償という解決が主流ですが、差し止めで工場が止まってしまうと会社がつぶれてしまうことがあります。だから負けるわけにはいきません。

 裁判の目的は具体的な紛争の解決です。バランスのとれた落としどころが大事になります。コンピューターに入力すれば答えが機械的に計算されるものではありません。法解釈として可能な範囲で我々弁護士が依頼者のために、法律をある意味道具として組み立てるわけですが、どう組み立てるか、その答えは1つではありません。具体的な事件の解決の妥当性と法律に反しないかどうか、そこがポイントになってきます。つまり、依頼者にこの事件でどのように法律を使うと一番利益がはかられるのか、また全体のバランスがはかられるのか、と考えていくわけです。依頼者の利益は大事ですが、迅速かつ公正な事件の解決のために依頼者と一定の距離を保って、依頼者との信頼関係を保ちつつ広い視野でこの事件の落としどころを探って行くのが弁護士の仕事です。

 時に、依頼者を説得することがあります。『この線だったら和解ができますよ。でもあなたが言うように全部あれもこれもと主張を通したら和解は難しいでしょう。判決になるリスクも伴いますし、さらに時間と費用もかかりますよ。それでもやりますか?』と。」

●「調和」に辿りつくまでに経験した苦行難行の数々

DSC04730.JPG 1つの職業として弁護士になったのは、1989年に左膝前十字靭帯を損傷して入院したのがきっかけになった。友人の気軽な一言も後押しになり司法試験の挑戦を決めた。そして合格してから専門を決める際も指導の先生からの一言をすんなり聞き入れた。まるで何かに導かれるように弁護士の道を歩んできているかのように見えるが、弁護士となって「調和」という軸に至るまで、地獄のような苦行難行があったという。


「現在は『調和』という流れを感じられるようになりましたが、今までは流れに逆らって苦行難行を散々やってきました。苦行難行をやって身体を壊して何度も死にそうになりましたが、そういうのに懲りて、今は『いい加減に。適当に。怠け者になって引きこもりで過ごす』というのが自分らしいと、自分を許したわけですね。」


— 死にそうになったというのは具体的にどんなことがあったのでしょうか?

「不摂生で身体を壊したことは1度や2度ではありませんでした。例えば司法試験の勉強をしているときに栄養失調で倒れました。昼夜逆転に加え1日1食の生活をしているうちに衰弱して、あるとき歩けなくなり、口もきけなくなったことがありました。そのときは私からの無言の電話に友人が異変を感じて駆けつけてくれて、病院で1ℓもの点滴を打って頂き、救われました(笑)。

 膝の靭帯を切ったのも不摂生からでした。コンビニエンスストアの深夜バイトの後に大学の授業に行き、そのまま家庭教師をして、『50時間連続で寝なくても大丈夫』なんていい気になっていました。しかし、筋肉、腱や靭帯に栄養を供給する肝臓を傷めていたのでしょう。体育の授業でバトミントンのジャンピングスマッシュを打って着地した時に左膝前十字靭帯を断裂し、手術を受けることにもなりました。

 司法試験に受かった後も無茶は変わらず、極真空手の道場に入ってまた苦行難行をやるのですね。防具付けずに顔面蹴りが許される世界です。下段を蹴られると1〜2週間、腿の痛みはとれず足を引きずって歩くなんて珍しくありませんでした。『自分は弱いから強くなりたい』と極真空手を始め、毎朝山に走りに行って腹筋1,000回、拳立て伏せ250回とやっていた時期もありました。

●衝撃的な東洋医学との出会い。苦行難行を卒業して「軽やかに楽しむ」提案へ

 さんざん身体を傷めつけてきた日々を終えられたのは、身近で開催された勉強会で得られたホメオパシーとの出会い。それまで幾度も鍼灸の学校などの東洋医学に関する資料を取り寄せてきたものの願書提出までに至らなかった。しかし、ホメオパシーの学校に通う決断は一瞬だったという。

「いっぱい身体を壊していた司法試験の受験時代、気功とか太極拳などを独学で学んで身体が良くなったことがあり『いつか東洋医学を学びたい』と思っていました。西洋医学も素晴らしいと思っていたのでいつか橋渡しをしたいと漠然と思っていたのですね。1998年に弁護士になって、事務所も落ち着いてきた2004年に自然医療、同種療法と訳される『ホメオパシー』と出会った時、これだとピンときました。同種の病気、同種の苦痛、似たものが似たものを癒す、という考え方で、例えば、熱が出た時には布団を撒いて熱くする、ということがありますよね!これが同種療法の1つで昔から民間療法としてあったものです。」


— 東洋医学でも様々ありますが、その中でホメオパシーだと思ったのは、なぜですか?

DSC04748.JPG「ホリスティックな、東洋医学的だったからです。ホリスティックというのは全体的と言う意味です。もともと人の身体は一つの受精卵が卵割して細胞が増えていく。だからもとは1つです。病は1つの部品の故障ではなく『全体のバランスの歪み』という考え方の方が私にとってはしっくりきました。

 弁護士をやりながら、4年間の学校に入りました。ホメオパシーを取り入れていくと日常生活がとても楽になりました。次第に極真空手をやっていたのは『肉の鎧をつけなければやられる』という恐怖感だったと気付いて『もう鍛えなくてもいいや。苦行難行をしなくていいや。自分に甘く、人に甘くていいや。』と、より怠け者に、よりいい加減になって、それを徹底したのですね。『こうじゃなきゃいけない』というものは手放していきました。やってみたら楽で自分の性に合っているのが分かってきました。マイペースにやるのが自分らしくて、それをやる自分を許したのです。軽やかに楽しむということですね。

『私はいい加減にすごすようになってから楽しいですよ、いい加減も文字通り「いい加減」ではないですか、あなたもいい加減に過ごしたらどうですか?適当も“適して当たる”“JUST”ということですよね。もう苦行難行の時代は終わったのではないですか?昔あった“おしん”は、もう流行らないのではないですか?もう軽やかに楽しむ時代ではないですか?』と講演会ではコーヒーなどをお出ししながら提案しています。もちろん苦行難行をやりたい人は好きなだけやってください、それも貴重な体験ですし、私も散々やりましたから。

これからは『楽に生きることは悪くありませんよ』と自分の身を以てみなさんに示す、という役割もあると思っています。」

●愛の経営とは、まず自分がこの瞬間を楽しく幸せに過ごすこと

 弁護士の立場に限らず「秋山佳胤」という人間として楽しく生きることを体現している秋山先生。性別・年齢・経験・業界・国籍の枠にとらわれず、誰とでもどんな場面においても変わらぬ「愛と調和」を生み出している。全国で依頼を受ける講演会は、経営者を対象にするものも少なくない。そこで、会社経営において、どのように経営者が「愛の経営」を実践していけるのか、秋山先生の考え方を教わった。


DSC04738.JPG「愛の経営を実践するといっても、まず経営者自身が幸せで穏やかにすごしていなければ愛の経営というのは難しいですね。逆に『自分は不幸でいいから会社をHappyにしよう』と思ってもそれはうまくいきません。経営者の影響力は会社全体に及ぼしますから、うまくいく会社は経営者が穏やかに楽しそうにやっているからですよね。身を以て『働くのが楽しい』と教えていく、ということです。そのためには『自分が自分を認める』『自分が自分に寄り添う』『自分が自分を愛する』ということが出発点だと思います。愛の経営をまずは自分に適応されたら良いかと思います。

 今はもう、生きていくためや食べていくために嫌な仕事をする時代ではありません。自分は何をやりたいのか。自分の心に正直になって、喜んで提供したいと思うことをやって、楽しさや喜びを分かち合う時代になってきています。まずは『自分が自分を喜ばせる』『楽しくすごす』『自分が自分を幸せにする』ということが出発点ですね。」

●愛の経営に取り組む経営者の思考。地球規模でHappyを実現できる

経営者が自分を幸せにできるようになった時、会社経営や働き方はどのような変化と影響が生まるのだろうか。愛の経営に取り組む際に大事にしておきたいことがあるという。


DSCF2209.JPG「愛の経営に取り組むには、動機や志が大事なのではないかと思います。「愛」というのは「調和」でもあります。これを基礎とした経営というのは、『みんながwin-winでみんながHappyになれる。そうすれば職場がHappyになり、地域社会に広がり、この国や地球がHappyになれる』という思いから始められるのだと思うのです。エゴが悪いと言っているわけではありませんが、エゴの経営をすると時に衝突するものです。衝突というのは摩擦も起こします。摩擦の中で動こうとしてもあまり進んで行きません。愛の経営というのは摩擦などではなく『より楽をしよう。より合理的に、よりみんなでHappyになる世界』ですよね。今はそういう時代になったわけです。」

— 愛の経営によって実現される仕事についてもう少し具体的に教えてください。


「先ほども言いましたが、物事の外形よりも動機が重要です。物事をやっている外形はあったとしてもその人がどのような意識でどのようにやっているか、これがすごく大事ですね。それによって意味合いがまったく変わってくるものです。

 真の愛の経営は、街で会った靴磨きの人が行っていたりするものです。『こんな学歴もいらないしょうもない仕事をして、社会の落伍者だ』という人もいるかもしれません。でもやっている人が『自分は人が歩んでゆくその足元を磨いてその方の歩みを素晴らしいものにしたい。私はその一助になりたい』という気持ちで自分の仕事に誇りを持ちながらやっていたならば、それは素晴らしい愛の仕事ですね。そこには目に見えない、靴を物理的に光るように磨いていること以上の意味があります。

DSC04707.JPG 余談ですが、昔から「足を洗う」「地に足つける」なんて例えがあるように足を綺麗にすることには意味があります。地上にいて足で大地を踏みしめているのですから、足は生きている象徴と言えますよね。また、手というのはまさに人間らしい仕事をするためのものです。仕事とは『事に仕える』ことですがもともと『神事に仕える』ことを示していました。だから神社などにいくと手を清めて洗うのですね。足で大地の上に立ち、手を使って自分の仕事をしていくのですから、身体という表現体の一部としてとても重要になってくるのです。身体は愛を表現するための道具なのですね。

●愛の経営には『継続』の要素があり、伸びる会社は業界のパイを大きくする

「愛の経営といっても色んな分野があるわけですね。金融機関の経営もあれば、農作業の経営もあります。経営は『マネージメント』という言葉でもありますが、経営は『何か営みを得る』『運転して継続していくもの』です。一時的にポンッとやることを経営とは言わず、『継続』という要素があるわけですよね。どんなに人助けのことであっても赤字ばかりでは続かず、経営にならないですよね。愛の経営で伸びている会社の例を挙げると、障害者を雇って伸びている会社がありますね。その特長に『自分たちも潤う』という点があります。

DSC04683.JPG また、自分たちだけでなく社会にも喜んで頂ける、win-winの関係であるという要素があると伸びていきますよね。自分さえ良ければ良い、同業他社の足を引っ張るやり方、小さなパイの中でちょっとでも大きく切って欲しいというやり方はうまくいきません。そんな狭いところでやっていても豊かにならないので、『そのパイ自体を大きくしてしまいましょうよ』と変えた経営者も知っています。最初は、今までとは違うやり方なので、抵抗されて邪魔されてしまいます。しかし、彼の考えを理解して味方が増えたとき、業界の市場規模が4〜5倍になったのですね。例えば、カッコ悪いからできれば隠しておきたいものだったメガネを、おしゃれなファッションとして提案しようとコンテストを開催した。ファッションですから、服に合わせてメガネの色も変えます。1つや2つではなく3つ4つも持つようになったので、それだけで業界全体の売上高が大きく上がったわけです。」

●現状に100%幸せを感じて満足していますか?現状を変える実践事例

 経営者が今の状況を「100%幸せに感じ満足している」ならば今の意識や行動を変える必要はない。しかし、現状維持で満足していないのであれば、経営者の意識や行動を変えることで状況を変えていくことが必要となる。それを知識として知っている人は多いがなかなか実践できずに摩擦を生み続けてしまう。どのように調和する方向へ転換すればいいだろうか。


DSC04700.JPG「本で学んだことは知識でしかありません。知識に体験が加わると知恵になりますから徹底的に追及して体験することです。体験にはリアルさがあります。色んな知恵を身につけたいなら色んな体験が必要で、色んな体験を得たいなら色んな意識をもって色んな行動をしてみることですね。

 例えば職場であなたの部下が失敗したとします。Aという現場で失敗したときにどのように意識してどのように言葉を発し、どのように行動するのか、が問われているのですね。

 意識の持ち方と発する言葉はこうです。

『またやってくれたな。この部下のお陰で会社の地位が危うくなっているのだ。』『お前よく、やってくれたな。いつも口酸っぱくこういうことを失敗するな、気をつけろと言っているではないか。ちゃんと聞いていないからこういう失敗をしたのだ。お前が失敗したお陰でおれの首がとぶかもしれない。どうしてくれるんだ。もうお前のことは信用できないからよりチェックを厳しくする。』

 また一方で、Bという部下が別の現場で失敗したとします。その現場は違うし、人は違うかもしれない。その時に同じ意識で物事の原因を相手に見つけ、相手を責めると、同じ体験になります。それをいいとか悪いとか判断するのではなく、体験として同じ種類になるということです。ですが、Cが起こした失敗に対しては違うやり方もあるのですね。

『うまく行かなかったようだけれど、仕事をしていればそういうこともある。君が日頃よくやっていたのは自分がよく見て知っている。君のせいで失敗したわけではないからくれぐれも自分を責めないで欲しい。こういう時に責任を負うのは上司。その為にいるのだから。今まで以上に君のことを信用しているから、今まで以上に伸び伸びやって欲しい。』

 これはAやBとは違う意識の持ち方であり違う言葉を発していますから違った体験になります。失敗の後、どちらの部下が上司のために頑張るのか、それは自分の意識の持ち方に基づいて結果は変わりますよね。違った体験をするということは違う知恵を身に付けるということですからそれが尊いわけです。

 いつも同じことをやっていたら同じ種類・同じ体験になります。起きたことを人のせいにするのも1つの意識の持ち方です。それを飽きるまでやってみてください。もういいや、と飽きたならば『全ての原因は我が内にあり』と思って次は違った意識でやってみようか、と変えてみてくださいね。

IMG_0134.JPG 自分に原因を見つければ除去しやすいですが、人に原因を見つければそれを除去するのは難しいものです。なぜなら、人には自由意志があるから。その石をどけてくれよ、と言っても嫌だと言われてしまう。けれど自分のところにある石は自分でどけられます。どちらのやり方がいいとか悪いとかではなく、1つのやり方の違いです。自分の影響力を発揮しようとするならば、自分に原因があると言う方が発揮しやすいわけですよね。こういう法則があるということを知っておくといいと思います。」



DSCF2220.JPG「対立や争い」のイメージが先行する弁護士のフィールドで、「愛と調和」を表現されている秋山先生。インタビューの中で発信される考えや事例の至る所に「調和」がちりばめられていました。それは、意図的に表現されるものではなく、秋山先生ご自身が「調和」された存在として、表現体である身体を使って生き方・働き方に表れてきているものでした。人の心を和ませ、その場の空気を調律していく「調和」の力は、争いをも吸収してしまうほどの大きなもの。これからも世界中に「人が喜びを感じる調和」を広げて行かれる秋山先生から目が離せません。

【秋山佳胤(あきやまよしたね)プロフィール】
弁護士・医学博士・JPHMA認定ホメオパス。1969年、東京都生まれ。89年に左膝前十字靭帯を損傷し入院。珈琲に出会う。90年焙煎を始める。92年 東京工業大学理学部情報科学科卒。96年 司法研修所入所(50期)。98年に弁護士登録(東京弁護士会)。松本・美勢法律特許事務所に入所。04年 東京弁護士会知的財産権法部事務局長に就任。05年 新職務発明制度及び先使用権制度相談事業委員に就任。08年9月 ロータス法律特許事務所を設立。09年日本・英国にて自然療法の認定資格を取得。12年12月スリランカ国際大学にて医学博士(代替医療)授与される。アマゾンの熱帯雨林を保護し先住民インディオの伝承文化を次世代に継承するNGOグリーンハートの理事に就任。
現在、ロータスコーヒーを提供しながら法律相談に限らず代替療法による健康相談に応え、船井幸雄氏が発足した「にんげんクラブ」他など全国で講演活動も行っている。

ロータス法律特許事務所:http://www.lotus-office.net/
ロータスコーヒー:http://www.lotuscoffee.net/
日本ホメオパシーセンター 東京千鳥ヶ淵:http://lotus-office.net/homoeopathy/
NGO Green Heart:http://ngo-greenheart.jp/

実践事例

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